ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

大阪・神戸旅行記。神戸編(その2・最終日)

朝の神戸。

今日は旅行最終日。この日もとても良いお天気で、ホテルの朝食会場からは朝の神戸がよく見えました。

神戸ポートタワー。

午前中はハーバーランド。この風景、横浜に似てるかも。ポートタワーと青空と雲のバランスが丁度良い。

南京街の入り口。

ハーバーランドから、元町までえっちらおっちら歩く。神戸は古い洋館や最新の建造物がうまく調和していて、本当に綺麗な街ですね。
10分ちょっと歩いて、南京町の入口まで行ったものの、時間がなくて写真だけ撮って三ノ宮へ。

にしむら珈琲店のカプチーノ。

だが神戸にしむら珈琲店に行くのは忘れない。
私が頼んだカプチーノ。特徴はホイップクリームが入っているのと、添えられていたシナモンスティックは類を見ないくらいの極太でした。
ゆっくりしていたかったんだけど、本当に新幹線の時刻が迫っていたのでさっさと飲み干して退店。

無事に、新幹線の発車時刻にも間に合い帰宅できました。
楽し過ぎた。また行きたい!
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大阪・神戸旅行記。神戸編(その1)

雰囲気ありますね。

大阪・神戸旅行、3日目は神戸に到着。
神戸は大阪と雰囲気がまったく違って、横浜に似た、とても雰囲気が良いところでした。主人は神戸がとても気に入った様子。

生田神社。

大阪駅を出発して、東海道本線新快速で20分。三ノ宮駅に到着。
そこから歩いて行ける生田神社へ。境内も空いていてすぐに参拝できたし、主人はご朱印をもらって満足そうでした。

ガレットランチ。

ランチはお洒落なカフェでガレット。想像以上に野菜たっぷりでボリューム満点。うんまーい。
神戸はカフェが多く、紅茶が美味しいのが素晴らしいです。

ドラマに使えそう。

循環バスに乗って、北野異人館街へ。
異人館街は明治・大正時代に建てられた、古く貴重な洋館の街です。入館料は結構お高めですが、私たちは旅行会社のクーポンを使って割安で入館できました。
ここから異人館で撮影した写真は少し明るさを暗めにしてレトロな感じで。
まずは、↑の風見鶏の館。オサレ。

風見鶏の館のクリスマスツリー。

館内にはクリスマスツリーが飾られていました。洋館とクリスマスツリーの組み合わせはヨーロッパ映画みたい。
案内係のおじさんが感じが良い人で、「はい、立ち位置を変えてもう1枚!」と言われ、結局3枚くらい撮ってもらっちゃった。

うろこの家。レトロ。

うろこの家。冒頭の写真も同じ場所で撮りました。ここも雰囲気ある。隣りには小さな美術館が併設しています。
しかし、この洋館に辿り着くまでには急勾配の坂を100mほど上らなければいけないので、ヒール靴だと割と本気で膝が死にます。
このときほどボアブーツを履いてきてよかった、と思ったことはない。

英国館。レトロ。

英国館。
これまた受付のおばちゃんがめちゃくちゃ良い人だった。
館内はシャーロックホームズのコスプレができます。でもやっぱりコスプレは恥ずかしいのでパス。
また英国館は、夜はバーとして営業しているそうです。

異人館スタバ。

ご近所にあるスタバの建物も、登録有形文化財。オサレ!

ここらへんで日が暮れて寒くなってきたので、宿泊するホテルへ移動することに。
北野異人館街はとても雰囲気がある場所で、女性に人気が高いのがよくわかりました。

鉄板焼き。

晩ご飯はホテルのなかの鉄板焼きのお店で。肉・肉・肉。

ボケてるけど神戸の夜景。

食後は最上階のバーで夜景を見ながら乾杯。
主人とふたり、ロマンティックな雰囲気になることもなく、ひたすら主人の大阪でお金を使いすぎたという話や大阪弁が自分には速すぎて聞き取れなかった話、神戸って初めて来たけれど最高だね!という話に付き合う。
私は大阪でお金を使いすぎることもなく、大阪弁も聞き取れたし何も問題なかったです。神戸は北側に六甲山、南側に海があるので地理もわかりやすく迷子になることがないし、歩きやすいですね。
さあ、明日は最終日。

大阪・神戸旅行記。大阪編(その2)

旅行用化粧品ポーチ。

大阪2日目。私の化粧ポーチ。
ベースメイクはクレ・ド・ポー「ヴォワールユニフィアン」とエストの化粧下地「ロングラスティングベース」 。ファンデはこれまたクレ・ド・ポーの「タンナチュレールフリュイド」です。
旅行中はいつも歩きまわるので、クレドとエストの化粧下地のダブル使いで崩れにくいメイク重視です。

たこ焼き塩マヨ。

前日も食べたのに、またやってきた。今度は塩マヨネーズ。生地の美味しさがよくわかって美味でございます。

オムライス美味。

お昼ご飯はオムライス。今まで食べてきたなかでいちばん好きな味。
タマゴの厚さは薄めだけどしっかり半熟。中身のチキンライスの味が濃すぎずウマーイ。

ペンギン超近い。

腹ごなしに海遊館へ。なんばからの距離は結構遠い。電車で行ったら2回乗り換えました。
でもこんなにペンギンを間近で見たのは初めてで、手を伸ばしたら触れられるほどの近さでした。
しかも、館内は空いていたので水槽にへばりついて見学できました。

ゴマアザラシ睡眠中。

!?何コレ!?

エレキング

・・・海遊館ってエレキング飼ってたっけ・・・?

ゴマアザラシ、寝ぼけてる。

正体は、ゴマアザラシでした。
館内表示の解説によると、水槽の端で寝ることがよくあるのだとか。ウトウトしながらエレキ・・・じゃなかったゴマアザラシは体勢を変え、寝ぼけながら目を閉じたまま泳いで行きました。おやすみなさい。

にっこりご満悦やね。

コチラはワモンアザラシ。温泉に浸かったおっさんじゃないよ。しかもわろてはるで。

他にも目玉のジンベエザメの写真も撮りましたが、なにしろ止まることなく泳ぐので全部ピンボケ・・・。
しかし海遊館は水族館好きの私からしたら充分楽しめました。欲を言えばもう少し入館チケット代(2,300円)が安くなると良いな。

串かつが晩御飯。

晩ご飯は主人のリクエストで串かつ。活気があるお店の串揚げはパン粉が細かくて、揚げたてはもちろん美味しかったです。
テレビでしか見たことがなかった「ソース二度づけ禁止」ルールにもちょっと感動。それだけでなく「キャベツは手づかみで」などのルールもありました。

大阪(特にミナミ)のガヤガヤした雰囲気がとても気に入ってしまい、帰宅した今も思い出してはまた行きたくなります。

長崎堂のカステララスク。
(画像は公式からお借りしました)

友達へのお土産は、長崎堂の「カステララスク」を購入しました。缶もお洒落。