ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

「華麗なるギャツビー」のヒロインになれるか。いや、なれない。

無謀にも、映画のヒロインを真似たメイクをした本日。

「ギャツビー」のデイジー風メイク使用コスメ。

使用した主なコスメはコチラ。
<アイメイク>
・クレ・ド・ポー・ボーテ「オンブルクルールクアドリn」317
・インテグレート「ハートメルティアイズ」PK714

<チーク>
・ヴィセ「リップ&チーク クリーム」RD-1
・ポール&ジョー ボーテ「フェイスカラー」17番「サンダウン」(廃番)

<リップ>
・ディオール「ルージュ ディオール ヌード」(旧)418番「アンジェーヌ」

これで目指すのは…、
デイジー・マリガン。
映画「華麗なるギャツビー」ヒロインのデイジー役キャリー・マリガンのメイク。
役柄が上流階級の保守的なお嬢様で、アイシャドウを結構ガッツリ塗ってるのにどこか上品なメイクです。
ん?一般庶民である日本人の私が上流階級のアメリカ娘のこのメイクを真似るだと…?やれやれだ…ヘヴィすぎるぞ!
※ここから目元のアップがあるので注意



ハートメルティアイズとクアドリn。

目元は「ハートメルティアイズ」のクリームピンクをベースに上まぶたと下まぶたに指で塗ってツヤをだしたうえから、「オンブルクルールクアドリn」の右から2番目のオレンジゴールドをブラシでアイホール部分にワイパーのようにジグザグ重ね塗り。
「オンブルクルールクアドリn」の質感は、本当にスンバラシイと使うたびに思います。しっとりしていて繊細なパールが煌めくのがグッド。
あ、アイライナーはラブライナー「リキッドアイライナー」(ダークブラウン)を使用しています。ナチュラルな目元にしたかったので目尻の跳ね上げはナシ。
このアイライナーも使い心地が◎。アイライナーはセルフチョイスブランドでも良品がたくさんありますね。
※ここからも唇のアップがあるので注意



ルージュディオールヌード(旧)アンジェーヌ使用。

口紅はたっぷりめに塗りました。
「ルージュ ディオール ヌード」(旧)418番「アンジェーヌ」は旧製品ですが、上品なツヤがあり、スルスルと伸びて乾燥もあまり感じません。
コーラルピンクですが私の赤みのある唇に塗ると、オレンジが強くでます。
これでリップメイクは完了させてしまったんだけど、ペンシルでリップラインを縁取ってから口紅を塗れば、よりしっかりとした印象になったかも。

ポール&ジョー廃番フェイスカラー17番「サンダウン」

チークはヴィセの朱肉…じゃなかった「リップ&チーク クリーム」RD-1を頬の高く盛り上がった部分に指で伸ばしてツヤをだしておきます。
そこを中心にぼかすようにこめかみに向かってポール&ジョー「フェイスカラー」のオレンジベージュとローズピンク2色をブラシでブレンドして重ね塗り。
右のローズピンクが↑画像よりも実物はもう少しベージュの色味が強く、うっすらと日に焼けたような、赤みがかったオレンジピンクの頬になります。特に夏にはピッタリの色。
この17番「サンダウン」はすごく気に入っていて、廃番になったと知ったときは悲しくて。それでもッ!私はッ!惜しみなく使うことにしているッ!チークを塗るときは「おもいきり」が必要だからであるッ!

華麗なるギャツビーのデイジー風?

で、こうなりました。
「おもいきり」チークを塗ったために上品さよりも元気な印象になってしまいました、というオチ。キャリー・マリガンと「華麗なるギャツビー」のヘアメイク担当の方、あなたがたはすごい。ごめんなさい、もうしません。
映画「華麗なるギャツビー」は、簡単に言えば華やかな世界に生きる哀しい男の物語です。1920年代のパーティーシーンの豪華さは「圧巻」の一言。
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