ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

ヴィセの限定品発売日は11/16。

個人的なメモメモモモ。

ヴィセのすりガラスマットネイル。

ファッション誌「SPUR」のG副編集長のブログをよく見ています。文章も面白くて簡潔なのにわかりやすくて参考になるし。
で、そのG副編集長が紹介していた11/16に限定発売する「ヴィセ リシェ マットネイルズ」。
去年もヴィセは限定でマットネイルを発売していたけど、今年は旬のグレーがかったネイルだそうです。
ツヤがあるネイルが好きだから、いままでマットなネイルはやらず嫌いだったけれど470円だし1色ぐらいなら…、と考えてしまいます。

ヴィセのおしゃれパープルジェルライナー。

コチラもG副編集長が一押しの「ヴィセ リシェ カラーインパクト ジェルライナー PU101」。11/16発売。
グレーっぽいスミレ色でファッショナブルなのに色っぽくなんるんですってよ奥様。しかも950円ですってよ。これは…売れるだろうな(確信)

ヴィセとは関係ないですが、発売したばかりの「SPUR」12月号にはモテライナー現品1本が付録です。
太っ腹!なのだけど、コレが付録になってコストがかかったせいか肝心の雑誌の内容が薄い…。

ファッションといえば。
ドラマ「ファーストクラス」を観ながら、「このメイク格好良い」とか「あの目元は濃すぎる。一般人には使えん」とか「エリカ様はまだまだイケる」とかあーでもないこーでもないくっだらない感想を内心、ひとりで呟いています。
ファッション業界が舞台ならではの「アリ」なメイク(みんなメイクが濃い!)と服装ばかりだけど、アレンジしたら一般人の私でも使えるかな?と思ったりしています。
内容は登場人物全員のお互いの足の引っ張り合いが大げさすぎてコントにしか見えないから、たまに吹き出したり。
他には「ドクターX」(コチラも内容は大げさだけど面白い)の米倉涼子の美脚を拝みながら「今週もイイ脚だ…」とついオヤジみたいなことを言っています。
スポンサーサイト

すごいよ!!「セクシーブラック」

ヘレナセクシーブラック。

このマスカラ、すごすぎてすごすぎて震える。
それがヘレナ ルビンスタイン「ラッシュ クイーン セクシー ブラックWP」なんだ。
ボトルまでセクスイィィー。黒のフェルト生地でレース部分を縁取ってあるので触るとフカフカしてちょっと面白いです。

セクシーブラックピーナッツ型ブラシ。

このマヌケとも言えるピーナッツ型ブラシが睫毛にジャストフィットして、ただ上方向にブラシをジグザグに動かすだけでボリューム&カールアップが簡単にできるのです。
ヘレナはほかにも「コブラブラック」や「ミスティックブラック」も気になったけれど、特殊な形状のブラシを使いこなすのは不器用な私には結果的にコチラのほうが合っていると思います。
※ここから目元のアップがあるので注意。





セクシーブラックとピンクな目元。

ビューラーをした後、マスカラ下地を使わず「セクシーブラック」の2度塗りで、このスンバラシイ仕上がり。特にカールアップの持続時間が長い。まったく睫毛が下を向きません。
上睫毛だけでこの仕上がりなので、下睫毛にも塗ったらくどくなりそうなのでここでやめたくらいです。
マスカラを塗った後の睫毛もバリバリと固まらずに自然で、丁度良くセパレートしてくれます。
それと、コレに限らずヘレナのマスカラは黒が濃いから睫毛の印象がより強くなりますね。で、これは気のせいだとは思いますが愛用していた「フェリンブラック」よりもコチラのほうが黒が柔らかい色をしているような。

セクシーブラック使用。横から。

上手く撮影できずに少しブレてて申し訳ないですが、横からの画像。さらに塗り重ねたら付け睫毛並みかもしれない。
ウォータープルーフですがコンタクトユーザーなので目薬をさしたり、またよく笑うとうっすら滲みます。(マスカラコートがあれば良いんだけど、そうするとクレンジングが大変で…)

昔からマスカラはヘレナとランコム、メイベリンが好きでよく使っていました。
いままで使っていた同じヘレナのヒョウ柄ボトルで有名な「フェリンブラック」を使いきったので思い切ってコチラに挑戦してみて、良かったです。
自分の好みは、不自然にならなければボリューム&ロング&カール効果でもなんでもOK!なので、このマスカラが好きになり過ぎてもはや愛しく思えてきた。

マスカラとは関係ない話ですが、今回のアイシャドウはインテグレートPK714のクリームピンクのうえからマジョマジョの「マジョルック イルミネーター」(廃番色)のピンクを使用しています。
マジョマジョのほうが濃いピンクですが、ガッツリと発色しない、アポロチョコのようなピンクです。調子に乗って塗り過ぎると泣きはらしたようなまぶたになります。「限度」って大事。

ふんわりパープル。

紫メイク使用コスメ。

今日は苦手な紫のアイシャドウに挑戦。
使用した主なコスメはコチラ。

<アイメイク>
・クレ・ド・ポー・ボーテ「オンブルクルールクアドリn」307
・msh「ラブ・ライナー リキッド」(ダークブラウン 2014年限定色)
・インテグレート「キラーウインクジェルライナー」GY800(2012年限定色)
・メイベリン「ラッシュニスタ」(パーリーブラウン)
・マジョリカ マジョルカ 「チークカスタマイズ」88(廃番)

<リップメイク>
・キャンメイク「キャンディラップリップ」10番

紫。パープル。苦手な色である。
色を強調するように濃く塗れば(奥二重だからなのか)目が小さく見え、薄く塗ればアザっぽくも見える。私には紫のアイシャドウは難易度が高いのか。
ちがうね…『道』というものは自分で切り開くものだ……。
※ここから目元のアップがあるので注意。




紫が見えるかな?

まず、クレドのアイシャドウの左端のイエローゴールドを上下のまぶたにブラシで塗る。
次に右端の締め色のパープルを上まぶたのキワと目尻側に広めに細チップで塗って、アイホールへ向かってぼかす。
最後に、もう一度左端のイエローゴールドをアイホールにブラシで塗る。こうすると、パープルの濃さが程良く中和されふんわりとした優しい印象になります。
インテグレートのアイライナーで下まぶたの目尻にちょこっとアイラインを引き、綿棒でぼかして馴染ませる。
マスカラと上まぶたのアイラインは黒だと「気合い入ってます!」とハッキリ主張しすぎるので、ブラウンを使用しました。

ハイライトは久し振りにマジョマジョ。
でもコレ、ラメが大きすぎて私の年齢だと似合わなくなってきました。若い女の子が使うと目の下がキラキラしていてすごく可愛いと思います、って廃番だった。すんまそん。
※ここから唇のアップがあるので注意。





キャンメイク10番使いやすい。

リップはキャンメイクのグロスで。このピンクベージュでアイメイクとバランスを取りました。
ペタペタするけれど保湿力もあってプチプラとは思えないほど優秀!

ふんわりパープル。

完成。
チークもベージュにしたのですが、↑画像だとほぼわからないじゃないか。このへっぽこカメラ!(八つ当たり)