ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

アイメイクを囲み目にしてみよう。

今日は囲み目。

今日はアイメイクに気合いを入れて、囲み目をいっちょやってみっか。
使用した主なコスメはコチラ↓

<アイメイク>
・クレ・ド・ポー・ボーテ「オンブルクルールクアドリn」307
・インテグレート「キラーウインクジェルライナー」GY800(2012年限定色)
・ヘレナ ルビンスタイン「ラッシュ クイーン セクシー ブラックWP」

<リップメイク>
・ケサランパサラン「アクアリップカラット」002
・SK-II COLOR「クリア ビューティ リップライナー」441クラシック

<チーク>
(画像には写っていませんが)・イプサ「フェイスカラーデザイニングパレット」100PK
※ここから目元のアップがあるので注意





グレーで囲む。

濃い。私にしてはかなり濃いアイメイク。
囲み目はインテグレートのグレーのペンシルアイライナーでガッツリと。
上まぶたの目尻は0.5ミリくらい長め&やや跳ね上げ気味に描いています。
下まぶたも同じペンシルアイライナーで囲みましたが、目頭まで描いちゃうとギャルっぽくなるので目頭だけはアイラインを描いていません。
もしもアイラインがヨレて下まぶたに滲んでも、綿棒でぼかせばそれはそれで格好良いのでダイジョーブ。(大ざっぱ)

クレドのアイシャドウは右端のパープル以外を使用。
左端のイエローを上下のまぶたに。左端から2番目のブラウンは目尻に向かって広げていくように塗ってぼかす。こうすると彫りが深く見えて、モードメイクのようになります。
下まぶたは右から2番目のオレンジブラウンを塗って、さらにモード寄りに。

マスカラはヘレナの「セクシーブラック」を上下の睫毛に1度塗りしています。
1度塗りでもしっかりとボリューム&カールアップする、大変優秀なマスカラです。

囲み目メイクはとにかく目元が目立つから、バランスの取りかたが難しい。
チークはイプサのフェイスパレットのシェーディングのみにしました。
※ここから唇のアップがあるので注意





リップペンシル&グロス。

リップメイクは囲み目メイクの邪魔にならないように控えめながらも、血色が良く見えるようにしました。
SK-IIのレッドブラウンのリップペンシルで唇の輪郭を描いた後、唇の内側も軽く塗り、それからケサパサのベージュのグロスを重ね塗り。 こうすると赤みが強めのベージュリップになります。
SK-IIのリップペンシルは本当に滑らかで、ラインを描きやすいし何より芯があたっても痛くならないのがグッド。

囲み目の引き画像。

引きで見たら、こんな仕上がり。
この画像だと、目尻側のほうが目頭側よりもアイシャドウが濃いことがわかると思います。
眉毛はブラシで梳かしてパウダーで薄い箇所を埋めただけ。
私のぼへーっとした顔立ちで囲み目メイクをして眉毛までしっかり描くと、気合いを入れ過ぎた顔になってしまうので眉メイクは簡単で。て、手抜きじゃないですよ、たぶん…。(泳ぐ目)
このメイクだと、合わせるのは黒い服しか思い浮かばなくて本日はオールブラックコーディネートでした。テーマは「地獄からの使者」です。
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さらっとベージュ。

KPアクアリップカラット002。

冬は濃いめのリップがしっくりくるのはわかっているのだけど、無性にベージュを塗りたくなった。理想は顔色が悪く見えない、血色感のあるウォームベージュ。
そこで購入したのが、コチラ。
ケサランパサラン「アクアリップカラット」(税抜き2,500円)。色は002番のパール・ラメなしのベージュのリップグロスです。

スパチュラの構造。
(画像は公式HPよりお借りしました)

このグロスのスパチュラは構造が個性的で、片面が植毛面、もう一方はツルツルのプラスチック面ということ。

アクアリップカラットのスパチュラ。

実物だとこんな感じ。
ちょっと見づらくて申し訳ないのですが、スパチュラの上側がツルッとしているのに対し、下側がモコモコと起毛しています。
植毛面で唇の輪郭に沿って全体も塗り、プラスティック面でさらに重ね塗りすると簡単に美しく仕上がります。
※ここから唇のアップがあるので注意





アクアリップカラット002を塗る。

私の唇に塗ると、こんな感じ。
唇の赤みを中和しながら、血色感も残したベージュリップになりました。
特にガッツリとしたアイメイクと相性が良く、また、カラーニットのような色鮮やかな服ともバランスを取ってくれます。
もっとベージュを濃くしたいときは手持ちのSK-IIのブラウンベージュのリップペンシルを塗ってから、コレを重ねたり。
とにかくなにかと便利で品の良い、デキる女風に見える、使いやすい色。

質感は「『アクア』リップカラット」という名前だけあって、水のように…とまではいかないけれどサラッしていて、グロスのベタつきが苦手な人でもこれならOKなのでは?と思えるくらい。
サラッとしているぶん、持ちはあまり良くないし乾くのも早いのですが、この軽ーい質感のためなら致し方ない。
メーカー側もそこのところはわかっているけれど、質感を優先すると持ちが悪くなっちゃうのはどうしようもないんです!と考えている気がする。
好印象なグロスなのに、なかなか新色を発売しなくなってしまったので悲しい…。販売カウンターもどんどん撤退していってしまってますます悲ちい…。

アクアリップカラットのパッケージ。

グロスのパッケージ。
この独特な可愛らしい花柄を見れば、ケサランパサランだ!とすぐにわかります。
中学生の頃、とても憧れていたブランドだっただけにこの箱を捨てれない。