ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

あれ?ヨレる。

ちふれの「美白美容液W」を使った後にどのファンデを塗ってもヨレる。
最初は私のファンデの塗り方が雑なせいだと思っていたので気付くのが遅くなってしまった。
気軽に使える美白美容液なので使用を止めるのがもったいなくて、オイルを使えばヨレなくなるかな?と考え中。買うならシュウ ウエムラのオイルかな。
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第二の肌色チーク。

ローラメルシエワイルドブーケ。

ローラ メルシエ「セカンドスキンチークカラー」、ワイルドブーケの使い勝手が大変良い。

色はオレンジブラウンでラメ・パールも入っていない、本当にシンプルな色。
粉質は細かくて柔らかい。発色も◎。
困るのはコンパクトがコンパクトすぎる、つまり小さいんですね。ブラシにすごく取りづらい。シュウ ウエムラみたいに横に長くしてくれると助かるのですが。

使い方は、いつも頬骨の下からこめかみにかけてブラシでふわりと入れています。
これだけで「ぐっ」と顔が引き締まって垢抜けて見え、顔が格好良くなります。特にブラウン系のアイシャドウと相性が良いチークです。
コレでシェーディングするときもあります。

FRaUとラブライナー。

先日、購入した「FRaU」の特集に「30代のベースメイク」という記事が掲載されていて、そのページにもこのワイルドブーケが使われていてなんだか嬉しくなってしまいました。(↑画像左下に写りこんでいるのは雑誌と一緒に購入したラブ・ライナーカラーコレクションのピンクブラウンです)
「FRaU」の記事にはワイルドブーケの後にシアーピンクのチークを重ね塗りして血色感も出していたので、さっそくマネしました。

ヴィセリップ&チーククリームPK-8。

使用したのは、ヴィセの「リップ&チーク クリーム」のBE-8。(「FRaU」に載っていたチークは持っていないため)
雑誌とは逆の順番でヴィセのチーク→ローラのチークにしたけれど、なかなか良かった!大人カワイイ仕上がりでした。

チークと関係ないけれど、「FRaU」の30代の美容特集も面白かったです。
メイクだけでなくヨガや美容外科、美容オイルなどなど。特に美白ものはガッツリ読んだ。そして美容オイルもちょっと気になる…。

ルピシアだより。

「ルピシアだより」も読む。
「ダマスク ローズティー」飲みたい。心の中から綺麗になりそうな気がする。(あくまでも「気がする」)

素肌のようで、素肌ではない。

estファンデ。

今回のメイクは、ベースに@cosmeのモニターに当選したエストの「パウダーファンデーション シルキースムース」と「ロングラスティングベース」を使用しました。
このファンデーションの面白いところは、スポンジが起毛している濃いベージュとツヤを出す淡いベージュ色の2層になっています。

塗り方にも特徴があって、まず起毛面の濃いベージュにファンデーションを取り頬や額に逆さまの「の」の字を描くように伸ばします。
そして淡いベージュの面でツヤをだしたい箇所にファンデーションを軽く重ねます。

私も上記の塗り方で塗ってみたのですがツヤツヤになるというより、ほんのりツヤが出ているのかな?と感じる程度。
ここ数年流行している「素肌感がある肌」です。「小奇麗なすっぴん」みたいな仕上がり。
いつもリキッドやクリームファンデが好きな私は、久し振りにパウダーファンデーションを塗って「肌が軽い…!」と感じました。
ただ、この塗り方だとシミやニキビ跡へのカバー効果はほぼないので気になるところがあれば、コンシーラーは必須アイテムです。
ファンデーションである程度カバーしようと思うと、お肌の気になる部分に何度も塗り重ねないといけませんでした。(そうするとさらにマットになる。当然だが)

estのベース。

それでも本当のすっぴんのように見えないのは、肌の毛穴がカバーされているから。
特にこの「ロングラスティングベース」は優秀!今月にリニューアルされたばかりです。
旧作も使っていたので比較すると、毛穴のカバー効果は以前と変わらない気がするけれど、リニューアルしたコチラのほうがテカらない。とにかくテカらない。
このベースだからファンデのツヤが抑えられてしまうのかな、と考えてお肌のツヤ感を強調したいときは、私は頬だけはポール&ジョーの化粧下地を使ったりハイライトを入れたりしています。
※ここからメイク画像あり







浮かれていたメイク。

頬のあたりにはツヤがあまり感じられないのがわかるでしょうか?(わかるといいのだけれど…。上手に撮れなくてすみません)
↑画像はメイク後、お直しもしないまま6時間が経過した肌です。
Tゾーンはうっすらとテカってきたかな?という程度。すごい。
ちなみに数日前、「ロングラスティングベース」の後に最近購入したゲランのリキッドファンデ「トゥニュ ド ペルフェクション」を塗ったら「素肌感」はないもののカバー効果・持ちの良さが最強でした。

今回使ったエストのベースメイクは「素肌のような軽い印象」だけれどテカりや毛穴をカバーしてくれるので、ファンデーションを塗ると「肌が厚ぼったく見える」のが苦手な方、そして素肌に吹き出物・ニキビ跡(私のことですね)などの目立つトラブルを抱えていない方と相性が良いのだと思います。

恋するチューリップが可愛すぎる。

さて、チーク。
ポール&ジョーの「パウダーブラッシュ」06番恋するチューリップです。パール・ラメの量が少なめのマット寄りのチークカラーです。左の赤チークが朱赤でとっても可愛い。
が、私のようなアラサーが若い女性たちのようにこの赤チークを強調すると「チーク頑張って塗りました!可愛いだろドヤァ」となってしまうので、頬骨の高い位置にチークブラシで何度かティッシュオフしたチークを黒目~目尻くらいまで横長の楕円状にぼかし、そのうえから右側のピンクを重ね、こめかみに向かってさらにぼかします。
こうすると赤チークを塗ってるんだけれどドヤァとならない。(と思います…)

ベティちゃんマーメイドブルー。

リップとアイメイクは手抜きして、唇はエテュセの「リップエッセンス」。目元はクイーンズ・キーの「ワンダフルカラーアイライナー07 (マーメイドブルー)」だけ。
アイライナーは遠目から見ても、ハッキリわかる発色。お気に入りです。
主人からは「なんで目元に水色?センスがよくわからない…」(後半は言いにくそうに小声で)と言われたので、私はポエムを披露しました。

チェック柄のシャツを着たよ 
ストライプのカーディガンも羽織ったよ 
そしてみんなまとめてタックイン 
誰なのあなたは 夫さ僕は 
どうだいこの破壊力 人類滅亡