ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

検診に行ってきた。

子宮がん検診に行ってきました。
市から助成金がでるので事前に役所に診察代の割引申し込みを電話でしまして、無事に自宅に割引申込書が届いたのが昨日。そして今日、さっそく病院に検診に行ってきました。
地元に婦人科がある病院が少なく、電車に揺られて隣の隣の町のクリニックへ。
受付の看護婦さんもそこそこ感じが良く、待合室に行くと・・・、
妊婦さんばかり。
産婦人科も併設しているので妊婦さんがいて当たり前なのですが、私以外の皆さん全員妊婦さんという生命力がものすごく満ち溢れている待合室の空気に早くも押しつぶされそうな私。毎日をぐーたらに生き続け、そして妊娠もしていない私は明らかに浮いていた。
そして、待ち時間が超、長い。
妊婦健診を優先してるから仕方ないんですけど、それにしても長い。持参したpen+の大人の藤子・F・不二雄特集を真剣に読みふけってさらにその場から浮いていようが待ち時間が長いものは長い。
2時間後、ついに診察のときがやってきた!
待ち疲れた顔で診察室のドアを開けると、そこには「お待たせしてしまって申し訳ありません」と微笑を浮かべた若い男性医師が。
・・・。
・・・なんの罰ゲームだコノヤロー(映画「アウトレイジ」風に)
しかも診察が丁寧です。まぁ、この点は好感度が上がりましたが。エコーで自分の中身を見るのは不思議な気分にさせられます。中身・・・。
「問題はなさそうですね」
この言葉にやっと好感度だけでなくテンションも上がったワテクシ。「結果がでるにはもう数日かかりますが、異常は特になしでしょう」とのこと。
笑顔で先生と看護婦さんにお礼を述べてついに終わった、とルンルン気分で会計を済ませて帰宅しました。単純。
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