ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

鬼門ピンク。

ピンクのシャドウにネイビーのライン

おとといのメイク。奥二重の私には鬼門のピンクのアイシャドウで恐る恐るアイメイク。

直球シャドウ

使用したのはマジョマジョの「マジョルック 直球」です。この商品は限定品で、真ん中のピンクと右端のボルドーがかったブラウンに惹かれて購入したのですが、いざ使用して見たら難易度が高かったです、特にピンクが。
周りの人に目ぇ腫れてない?とか目ぇ腫れてない?とか目ぇ腫れてない?とか心配されてから滅多に出番がなくなりました。
今回はその真ん中のピンクをアイシャドウブラシですごくうすーくアイホールに伸ばしました。カメラでアップで撮っても、言われてみればほんのりピンクかな?と思うくらいの薄さ。
このままだと目元がぼやけるのでケイトのネイビーのリキッドアイライナーで極細ラインを目尻から2~3ミリ長めに描いて締めます。キャットメイクほどではないけれど描き終わりをちょこん、と跳ね上げています。たとえるなら、ちょびヒゲ・・・ですかね・・・。(シーン)

下まぶたのアイラインの横幅。

下まぶたは「直球」の右端のブラウンを使い、綿棒でぼかしました。
アイシャドウブラシや綿棒って、チップを使うよりも発色が弱いですがまぶたにいきなり濃く色が付くことがないし、何よりぼかしが簡単にできて仕上がりが自然です。
下まぶたのシャドウをのせる範囲は↑の画像のように、目尻から1/3まで。ネイビーのアイラインの跳ね上げた箇所から繋がるように。次に、黒目の方向に向かって綿棒でぼかしていきました。これで目尻~黒目の下までが自然にグラデーションになり目の幅が強調されて横長に大きく見えます。
マスカラは睫毛をカールせずに塗り、すだれ睫毛にしたのでちょっと存在感が地味になってしまいました。
それにしてもいつになったら「直球」を使いきれるんだろう。
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