ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

歴代キャットウーマン。

猫耳はゴーグル

すごい今更「ダークナイト トリロジー ブルーレイBOX」を観ています。
クリストファー・ノーランのバットマンシリーズは全作劇場公開時に映画館で観たのにさらに言えば「バットマン ビギンズ」のDVDも持っているのに、「ダークナイト ライジング」を一緒に観に行って感動した旦那さんが「全部まとめて観るしかないよね、うん」と言って購入しました。
去年の12月に買って、「クリスマスに観ようね」→忘れる→「年末年始に観ようね」→忘れる→「そのうち観ようね」→忘れる、のループをようやく終わらせたのです。
で、「ダークナイト ライジング」を観終わるたびにアン・ハサウェイ演じるキャットウーマンが最高にイカしてたな!と思うので映画版歴代キャットウーマンを振り返ってみる。

ミシェル版

まずはティム・バートン監督「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファー版キャットウーマン。
監督自らデザインした、このステッチ剥き出しの黒のエナメルのボディスーツがセクシーです。
鞭をブンブンしならせる格好良いキャットウーマンに生まれ変わる前の内向的な地味めOL時代とのギャップが面白い。クライマックスで髪を振り乱しながら闘うミシェルが最高。

ハル版

お次はハル・ベリー版。
これはハル・ベリーがどうのというよりまず作品自体が残念な出来ですごく印象が薄いです。キャットウーマンの衣装もハルのスタイルの良さが際立つようにデザインしたんだと思いますが、なんか・・・ダサいような・・・。これじゃあボディががら空きだぜ。

アン・ハサウェイ版

ラストを飾るのは冒頭で紹介したクリスファー・ノーラン監督「ダークナイト ライジング」のキャットウーマン。
好みの問題だけど私はこのアン・ハサウェイ版が好きです。ボディスーツも実戦用だし。キラーピンヒールを履く彼女のハイキックは芸術品です。猫耳っぽいのは暗視用ゴーグルで、ちゃんと実用的に設計してあるのがさすが。キャラ自体の性格もアン・ハサウェイ版が気まぐれで生意気だけど根っこは真面目で、いちばん猫っぽい。

最後に付け加えるなら、歴代のキャットウーマンに共通するのは赤リップが外せないことでしょうか。黒のボディスーツと赤リップは相性良いですよね。

おまけ。

特別発注。

「この男、イケメンすぎる・・・!」とは初めてクリスチャン・ベール演じるブルース・ウェインを見た旦那さんが言った言葉。あまりのイケメンぶりに笑ってた。
さらにブルース坊ちゃまのファッションも素敵です。「すっげぇ良いスーツ着てるね」と呟く旦那さん。それもそのはず。ブルース坊ちゃまのスーツはジョルジオ・アルマーニの完全オーダーメイドでございます。しかも愛車はランボルギーニ。フツーだったら嫌味っぽいんだけど長身イケメンのクリスチャン・ベールの場合だとすっごくキマってて口から泡吹きそう。
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