ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

香水三本締め。

私にしては香りが濃いめ。

香水のボトルって、ただ置いてあるだけなのになぜこれほど可愛らしいのか。
愛用している「ミス ディオール シェリー ブルーミングブーケ」の他に、サンローランの「パリジェンヌ」(↑画像左)とゲランの「ラブリー チェリーブロッサム」(↑画像右)を持っています。

昔は香水を集めるのが好きで、実家に住んでいた頃はもっとたくさんの香水を所持していました。
ですが「自分の体はひとつしかないんだった」という、いちばん基本的なことを思い出してからは使用頻度が低い香水はいとこに譲り、スッキリ整理しました。
それでも実家に帰ればまだ何本か香水が残っているけれど、今の自宅にあるのは上記の3本だけです。

「ミス ディオール シェリー・・・」はクセのない甘さと、女性らしい柔らかなフローラルの香りが好み。クセがないからか万人ウケするので使いやすいです。清楚な印象。

「パリジェンヌ」は、スプレーしてすぐはバラやベリーの香りがしてお花畑にいるような気持ちの良い爽やかさが続きます。
が、しばらくすると一転、ラストはムスクが香るセクシー系。「清純ぶった演技にだまされてやんのバーカバーカ」と相手を罵りたいときにぜひ、とは冗談が過ぎましたが一癖ある香水が好きな女性ならお気に召すのではないかと思います。

「ラブリーチェリーブロッサム」は、桜餅をもっと煮詰めたような香り。お上品で可愛いらしい、という印象。
パウダリーな甘さなので、体調が悪いときに付けるとまずいですが春より寒い季節に付けたくなります。
もう生産を終了した香水で、私が持っているのはもう10年くらい使用していますが(たぶん)劣化することなくまだまだ現役バリバリ。
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