ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

大阪・神戸旅行記。大阪編(その1)

グリコ電飾夜。

11/17~11/20まで大阪・神戸に主人と旅行に行って、美味しいごはんを食べすぎてしっかり太って帰ってきました。
ということで、旅行記です。まずは大阪編。
先に結論から書いてしまうと、大阪はすっごく楽しかったです。特にミナミ。下品で申し訳ありませんが月のアレの周期が狂うくらい面白かったです。

マウント富士。

出発日。
東京駅からお昼頃の新幹線で新大阪へ。静岡を通過するとき、見事な富士山が見えてなんだか縁起が良い気分です。
主人は新幹線の車内でいなり寿司弁当を食べていましたが、私はじっと我慢。なぜなら大阪で遅めのお昼を食べる気満々だからです。

関西旅行に持って行ったグロス。

今回の旅行に持って行ったグロス2本。リップメイクはこれらだけ。
左からキャンメイクの「キャンディラップリップ」10番とジルの「リップジュエル」6番です。
「キャンディ~」の10番は旅行の数日前に購入した、モーヴピンクです。発色が良く、どんなアイメイクとも相性〇でした。

昼のグリコ看板

新大阪に無事到着し、御堂筋線でなんば駅まで移動。
駅名の「なんば」以外に「大阪難波」「JR難波」「難波」駅があること、それらを繋いでいる地下街「なんばウォーク」の広さに驚愕する。
その「なんばウォーク」内で道を間違えながらもなんとか道頓堀へ。
ここで人混みの多さ、中国人&韓国人旅行者の多さ、客引きの多さ、脇道と商店街通りの多さ、目立ったほうが勝ちの派手な看板の多さ、マナーとガラの悪い人たちの多さに再び驚愕する。
そして振り向くと、そこには有名すぎるグリコの巨大看板がありました。

大阪のおうどん。

空腹だったのでそのまま道頓堀でうどん。うまし。
関西風のだし汁に大阪にやってきたことを実感しました。が、急いで食べたせいで脇腹がとても痛くなって死ぬかと思いました。
少しこのお店でゆっくりしたかったですが、ホテルのチェックイン時間が迫っていたので死にかけた状態のままホテルに到着してちょっと休憩。

夜の通天閣

ベッドに横になっていたらだいぶ体調が回復して、ホテルの部屋に大きな荷物を置いて主人の希望で通天閣に向かいます。
夜の通天閣はライトアップされて目立っていました。
現地に着いてからわかったんですが、通天閣がある新世界ってヤバい地区のすぐ近くなんですね。夜の駅周辺は雰囲気がなんだか暗いというかアブない。
というか、そこらへんの情報も記載しててほしかったよガイドブック。
主人なんてビクビクしすぎて不安そうな顔で歩いてるから現地の人にハローワークのチラシをもらっちゃったんだぞ!

通天閣でビリケンさんと一緒に。

通天閣に入場して、ビリケンさんと一緒に。
通天閣のたくましい商魂が好きです。展望エレベーター入り口付近では通天閣パネルと、展望階では↑のビリケンと撮影をする順路になっているという。2回も撮影されるんだぜ。そして(買わなくてもちろんOKだけど)1枚1,000円なり。
ところで、この日は昼間はそこそこ暖かかったけれど夜は冷えました。
服装はユニクロのヒートテックのうえからチェックシャツ+黒カーディガン+ダウンジャケット+ヨーカドーのボディヒーターの腹巻きスパッツ+スキニーパンツ+ボアブーツです。上半身がモッコモコです。
ユニクロやヨーカドーで買える薄い生地なのに保温性が高い下着は、スキニーパンツを履くときなど本当に重宝しています。

山芋焼き。

さあ、なんばに戻ってお好み焼きタイム。
「粉もん」は好きでも嫌いでもない私ですが、コレは並んで待ったかいがある美味しさ。生地が固すぎずフワフワでした。

たこ焼きソース。

食後はホテルに戻る途中でたこ焼きタイム。このたこ焼き、外はカリカリ&中はトロトロでウンまぁぁ~い!
大阪は食べ物が本当に美味しくて素晴らしい。
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