ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

アナスイのプロテクティブリップグロス。

プロテクティブリップグロス303。

新商品、アナスイの「プロテクティブリップグロス」を購入ゥゥウゥ。

アナスイ「祝福しろ」

祝福しろ。「アナスイ」違い。

色は303番「ヴィヴィッドピンク」です。
気になっていた200番の「プラム」は予想以上に薄づきだったので、しっかりと発色するコチラを選びました。SPF20なのも気に入ったーッ!!
「プロテクティブリップグロス」は私が購入した303番の他に濃い色もあるけれど、コーラルオレンジやコーラルピンクが豊富で、メーカー側はどうやら誰でも使いやすいコーラル系を推したいみたい。
容器はかなり安っぽ・・・ゲフンゲフン!オモチャっぽいです。

先端はチップ式。

ブラシはチップタイプでした。
先端が斜めにカットしてあるので、唇の端まで塗りやすかったです。


※ここから唇のアップがあるので注意。







ビビッドピンク。

303番「ヴィヴィッドピンク」を塗るとこうなる。
先述したようにかなりはっきりと発色するタイプで、唇の赤みで発色が変わったりすることもなかったです。
色自体は濃い青みピンク。手持ちの口紅やグロスにはない色が新鮮でした。
私はこの色を使うときはアイメイクもチークも薄めでバランスをとって、唇の輪郭を取らずにサッと全体にこのグロスを伸ばした後、もう一度唇の中心にだけ重ね塗りしています。こうすると立体感がでる・・・ような気がする。

グロス自体は少々モッタリめ。持ちについてはコレを塗って友人たちとご飯を食べていたら、友人のひとりが突然オメデタを報告。飲んでいたお茶を豪快に吹いた私は慌てて化粧室に駆け込んで鏡を見たらグロスは落ちてました。ということで飲食すると確実に落ちます。でもまぁ、そこはグロスですから。
それとアナスイ独特のバラの香りは塗り始めは香るものの、塗り終わったらもう感じませんでした。あまり強く香るのはどうかと思っていたので、このくらいが丁度よいと思う。

総合すると、気に入ったのでこれからもちょくちょく使っていこうと思います。
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zundokomochihada.blog2.fc2.com/tb.php/1753-a584c4d3