ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

どうしたクレ・ド・ポー。

オンブルクルールクアドリn307ステラゲイズ

どうしたクレ・ド・ポー・ボーテ。いや、「良い意味」で。
リニューアルしたアイシャドウ「オンブルクルールクアドリn」を買っちゃいました。銀河をイメージしたアイシャドウパレットは全8種類。
公式サイトでこの商品の情報を見てから「絶対にカウンターで実物をチェックしないと!でも予算の関係で買うのはひとつ!」とワクワクドキドキしていました。

狙っていたのは303「ベイビーユニバース」でした。ピンクブラウンのパレットが使いやすそうで。
しかし実際に目にしてみると、全8種類すべての色が本当に細かいパールが綺麗&色の組み合わせも格好良くてますます興奮。
上記の色のほかにも、メタリックシルバー&ブラックに対照的な暖色系のシャドウを組み合わせたモード系306「シルバーエクリプス」、ゴールドブラウンのグラデーションが芸術的な307「ステラゲイズ」、308「コズミックオーラ」の宇宙空間を旅しているような寒色系パレットにも心惹かれました。
クレドのアイシャドウといえば、高品質で発色が良くて上品な仕上がりで・・・というイメージがありました。しかしこの「オンブルクルールクアドリn」はそのイメージを保ちつつもパレットの色の組み合わせ方に意外性と面白さを感じます。
おもわずBAさんに「クレドがアイシャドウでこんなに『攻め』の姿勢でくるなんて!」と感想を言ってしまったくらい。どうしたクレ・ド・ポー。
@コスメの商品ページやクレドの公式サイトでも色をチェックできますが、これは是非カウンターで実物を見ていただきたいです。

どうにか303と307の2つに候補を絞り込んで、私は菩薩のような顔でBAさんに提案しました。

弥勒菩薩。

「左目に303、右目に307を塗っていただけますか」
303ベイビーユニバース。
303「ベイビーユニバース」。
307ステラゲイズ色見本。
307「ステラゲイズ」。(上記2つの画像は@コスメよりお借りしました)

どちらもブラウン系なので左右のアイシャドウが違う色だとは遠目から見たらわからないさ。たぶん。
※ここから目のアップがあるので注意↓





ベイビーユニバースのアップ。

まずは303から。
BAさんいわく「クアドリnの使い方は自由です」とのこと。私は「色の薄い順からお願いします」とリクエストしました。
しっとりと柔らかい粉質で、締め色がないピンクブラウンのグラデーションはふんわりと柔らかな印象です。
しかしこのパレット、マットなピンクブラウンが入っているのでツヤ感を自由自在に調節できるという「攻めてるピンクブラウン」なのです。どうしたクレ・ド・ポー!

ステラゲイズ伏せ目。

右目に塗った307。
まぶたに色をのせてみると、粒子が細かいパールで造るゴールドブラウンのグラデーションの仕上がりの美しさよ。
さらに締めにこっくりと深い紫を入れたので、大人の女性への階段をダッシュで駆け上ったのだった。
帰宅後、へっぽこデジカメで撮ってみましたが上まぶたのキワがうっすらと紫がかっているのがわかりますかね?
私は「あんこ色」と呼んでいます。(どら焼き食べながら)

悩んだ末に購入した色は、307「ステラゲイズ」(トップ画像)。適当に直訳すると「星を眺めて」かな?ステキング。
決め手はゴールドブラウンのコチラのほうがより大人っぽく仕上がったことと、右端の締め色のあんこ色を目のキワに入れるとほんのり色っぽくなるからです。
奥二重で、締め色が濃いと目が小さく見えることもありますが、307は濃すぎず薄すぎず、絶妙な発色でとても綺麗。逆に目が大きく見えました。
持ちも良く、粉飛びもしません。

といってもまだまだ塗り方は何通りもあるので、自分の目の形に似合う使い方をもっと研究しなければ。コスメを使ってこんなにワクワクするのは久し振りだなー。
ただアイシャドウと一緒に購入した正方形のアイシャドウケースは一見するとブラック、見る角度によってはブルーに変化してクールだけど、指紋がつくのが難点。
そして、303が名残惜しかった私は「左目のアイメイクもこのままで」と言ってカウンターからクールに去っていったのでした。どうした私。
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