ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

ショートヘアーいろいろで印象もイロイロ。

美容院でカラーリング中にヘアスタイル雑誌を読みながらふと、「ショートでもスタイルによって印象はまったく違うんだよなあ…」と思ったので思い出に残る自分の髪型を晒しあげてみると同時に、いろいろな記憶も甦ってきました。

25歳の頃。若い…。

25歳。まず、ショートヘアーでなくてすみません。これはミディアムボブ、もしくはセミロングである。この髪型の前はゆるいスパイラルパーマをかけていて、軽く爆発ヘアーでした。
仕事は激務だったのに結婚の話がなぜかあっという間にまとまり、結婚式に向けても大忙し。アップスタイルできる髪の長さをキープしていました。色は確か、アッシュ系ブラウンだったような。
髪が長いと、(外見だけ)より女性らしく見えます。中身はあほんだらです。
この写真を撮ったとき、ポール&ジョーのリキッドアイシャドウを使っていました。
もう廃盤になってしまったけれど、アイシャドウに入っていたピンクと七色のラメが大好きでした。

26歳。なぜか爆笑中。

26歳。気持ちが悪いくらいの大爆笑中。たぶん主人がこの写真を撮る前に派手にコケたせいだと思います。
結婚式の半年後に髪の毛をバッサリ切ってゆるいパーマをかけて、無造作スタイルを目指していたあの頃。25歳の頃とかなり印象が違います。カジュアルな感じ。
髪の毛に優しい液剤を使ったパーマをかけてもらったけれど、やっぱりそこはパーマ。しかもアッシュ系のカラーリングもしていたので髪が傷みました。
メイクはつけ睫毛にハマっていて、ダイソーからモデルプロデュースのものまでいろいろ試しました。
自分には1,000円ほどのモデルプロデュースのつけ睫毛がいちばん使い心地が良かったです。
つけ睫毛には強力な接着剤が必須アイテムですから、オフするときに睫毛も一緒に抜けてしまったり、つけ睫毛の重さで目が疲れたりすることが多くなったので現在はマスカラ派に戻りました。

マッシュボブ日村。

どうした27歳。どうした前髪。そうですマッシュボブです。パーマがとれて、色はチョコレートのようなブラウンにチェンジ。トップや厚めの前髪をふわっとさせるスタイリングが大事でした。
この髪型への思い出は、洗髪後に髪をとかしたときのペッタリした私の頭が、

ウォーズマン。

ウォーズマンにそっくりでした。

28歳の頃。前髪ありのやや前下がりボブ。

28歳。シンプルな前下がりボブ。厚めの前髪はギザギザに切ってもらって軽さをだしています。髪色はベージュ系ブラウン。
この頃に「前髪を伸ばしてみようかな」と考え始める。この前髪を伸ばすのって意外と大変で、目の下くらいの中途半端な長さの前髪の時期にはターバンでおデコ全開で乗りきりました。

センターパートボブ。

29歳。前髪もしっかり伸びて、今年の3月に念願のセンターパートの前髪長めのボブ!色はカッパーオレンジ。
頑張って前髪を伸ばしたので前髪を切りたくなくなる。

そして、今回。

29歳の今。黒髪ボブ。

ダークトーンの前髪なしボブ。
かなり暗めのブラウンでローズピンクが混ざっています。ピンクの赤みは光の角度によってわかるくらいの暗さ。肌が白く見える色です。
ちょっぴりオトナめの仕上がり。秋冬の、濃い色のリップメイクが似合う感じで。

以上、自分を実験台にした「ショートスタイルによる印象の変化」でした。
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