ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

赤リップを攻略せよ。

赤リップが主役のメイク一覧。

本日使った、主なコスメ一覧。
<ベースメイク>
・カネボウ トワニーセンチュリー「ザ・ファンデーションn」オークルB
・イヴ・サンローラン・ボーテ 「ラディアントタッチ」02

<アイメイク>
・ケイト「ブラウンシェードアイズ」02
・インテグレート「キラーウインクジェルアイライナー」BR500(2012年限定色)
・ヘレナルビンスタイン「ラッシュクイーン フェリンブラックWP」

<チーク>
・イプサ「フェイスカラーデザイニングパレット」100PK

<リップ>
・メイベリン「ウォーターシャイニーミルキー」RD605

本日の主役は、赤リップ。

ライチレッド。

メイベリンの「ウォーターシャイニーミルキー」RD605は「ライチレッド」という名前が付いています。
毎年、秋冬になるたびに赤リップが流行ると雑誌で特集されているけれどモノにするのは難しい赤リップ。
メイベリンの赤リップは1,000円ちょっとで買えるので、結構前に購入しました。
しかし買ったのは良いけれど、今も出番が少ない赤リップ。このままお蔵入りになっていくのでしょうか。「赤い口紅とベージュのリップ、どちらも使いこなせるのが大人」と好きな美容本に書いてあるのだけど、典型的な日本人顔で平たい顔の私には赤リップは難易度が高いのか。
ちがうね…『道』というものは自分で切り開くものだ……。
※ここから唇のアップがあるので注意。




ライチレッドを唇に。

口紅を唇の真ん中に塗ったら指でラフに伸ばしてポンポンと叩き込みます。
RD605はトマトみたいな赤で、ツヤがあるタイプの口紅なので軽~くティッシュオフ。
画像で見ると、ラフに塗ったので塗りムラがあるのがわかりますね。反省。

次にアイメイク。
※ここから目元のアップもあるので注意。




ブラウンシェードとインテグレートのキラーウインク。

リップが目立つので、アイメイクは肌に馴染むケイトの「ブラウンシェードアイズ」02を使用し、ブラウンのグラデーションで控えめに。とはいえパールが配合されているので目元の立体感がでます。
インテグレート「キラーウインクジェルアイライナー」の限定色だったBR500はラメ入りのブラウン。
上下のまぶたのキワに入れて綿棒でぼかして目力アップ。落ち着いたブラウンのアイシャドウのなかでアイライナーのラメがキラッとしてハッとして!Good。
控えめになりすぎないように、マスカラはヘレナの「ラッシュクイーン」でボリュームをだしてリップとバランスを取ってみる。

おっと忘れてた。ポイントメイクの前にトワニー「ザ・ファンデーションn」オークルBを使用しました。
初めてこのファンデを知ったときは2万円もする、そのお値段に白目…。
でもこのファンデ、素晴らしい品質です。スンバラシイ!今では愛用ファンデになりました。
ジェルのように滑らか。素肌っぽいのにカバー力もツヤもある。保湿効果も高い。下地不要でもOK。クレンジング後もお肌もっちり。
よく伸びるので、小豆サイズほどを指に取って顔に伸ばしています。1年ぐらいは余裕で持ちました。
目の下と唇の両端には「ラディアントタッチ」を使い、くすみを飛ばし明るさをだしました。「ラディアントタッチ」は歌舞伎の隈取をする気持ちで「ぐわっ!」と大胆に入れると良い、と美容雑誌で読んでからはそのように実行しています。

ここまできたら、チークはシェーディングのみと決めた。(おてもんやんにはなりたくない。)
イプサのフェイスパレットのシェーディングカラーを頬骨の下の窪みに入れました。
私はいつも口をすぼめてシェーディングしています。こうするとマヌケ面丸出しだけれどシェーディングがすごく入れやすい。

赤リップ半顔。

完成。ちょっと疲れた。赤リップも良いけれど、今度はベージュリップが欲しいなんて言えない。止まれ物欲。(小声で)
よく見るとシェーディングが頬骨の下にうっすら入ってるのがわかるんだけど、どうでしょう…。
この顔で友人と会ったら、メイクを褒めてもらって嬉しかった。

マヴァラのパリが好き。

オマケ。
赤リップに合わせて、ネイルも朱赤。
マヴァラの3番「パリ」です。とてもお気に入り。
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