ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

クレ・ド・ポーのパウダーファンデについてこっそりと。

クレドファンデサンプル2種。

クレ・ド・ポー ボーテのパウダーファンデーション2種類をお試し。
美白成分を配合した「タンナチュレールプードルブラン」(画像左)とさらっと軽やかに仕上がるという「タンナチュレールプードルs」(画像右)です。色はオークル20番。
春頃にBAさんからいただいたけれど、普段はクリームファンデを愛用しているのでこの2種類はごくたまーに使うくらいです。
が、パウダーファンデは手軽に塗れて綺麗に仕上がる商品が増えてきているようで、クレド以外のメーカーの商品もいろいろ気になっています。
クレドはリキッドファンデが新発売したばかりなのにパウダーファンデの話題という場違いさ、しかもサンプル使用だし、感想もこのブログだけにこっそりと書きます。

クレドファンデサンプル中身。

なんということでしょう。同じオークル20なのに色が違うんです。
画像上の美白ファンデのほうが赤み、というかオレンジ色が濃い。どうしてこうなった。

と、とにかく塗ってみよう。まずは美白ファンデから。
下地は、ファンデと一緒に付いてきた同じクレドの化粧下地のサンプル「ヴォワールブラン」を使用しました。
コレもオレンジ色が濃かったのですが、肌に伸ばすと肌色を均一にし、顔色を自然と明るく見せてくれる下地でした。SPF35でPA++と、下地にしては日焼け止め効果も高いです。
そして、恐る恐る美白ファンデを塗ってみる。
濃い。確実に赤黒い。
必死の形相でスポンジで肌に伸ばすと赤黒さは消えましたが暗い、というかまだまだ濃い。
クレドのファンデはクリームファンデを持っていて、そちらの色はオークル10なので私にはもう1段階明るめの色のほうがしっくりくるのだと思います。サンプルですからね、仕方ないです。
仕上がりはかなりマット。ファンデがポッテリとつく感じ。
夏だと暑さでしばらくするとツヤがでてくると思いますが、この季節ではTゾーン以外はいつまでもマットでした。
潤ってる感覚はありませんがかと言って、乾燥もしないのがクレドのすごいトコロ。
こういう仕上がりなので、カバー力は最強レベル。
パウダーファンデなのに、リキッドやクリームタイプよりカバーできるんじゃないかと思ったほど。いくら時間が経過しても崩れない。Tゾーンが少しテカるくらい。ここまでくると恐怖すら感じたんだぜ…。
夏場や長時間の外出する用事があったり、美容師さんとかメイク直しがゆっくりできないお仕事の方に向いてるのではないでしょうか。

翌日は、 「タンナチュレールプードルs」(舌噛んだ)を使用。
コチラも「ヴォワールブラン」を塗ってから使いました。うむ、やっぱり濃い。もうワントーン明るい色のほうが良かったかな。
でも使用感は塗りやすく、美白ファンデよりも保湿効果が高いです。塗りたてはさらっとしていてマットだけど時間が経つとツヤ(ツヤツヤではなくセミマットの質感) もでて、顔の立体感が増しました。
美白ファンデほどではありませんが、カバー力もしっかりあります。普段使いするなら、コレのほうが私には向いているかも。

どちらのファンデも「パウダーファンデーションをしっかり塗ってます!」という肌に仕上がります。
きちんとしたファッションやお堅い職業に就いている女性とも相性が良さそう。(私にゃ無理だな!)
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