ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

さらっとベージュ。

KPアクアリップカラット002。

冬は濃いめのリップがしっくりくるのはわかっているのだけど、無性にベージュを塗りたくなった。理想は顔色が悪く見えない、血色感のあるウォームベージュ。
そこで購入したのが、コチラ。
ケサランパサラン「アクアリップカラット」(税抜き2,500円)。色は002番のパール・ラメなしのベージュのリップグロスです。

スパチュラの構造。
(画像は公式HPよりお借りしました)

このグロスのスパチュラは構造が個性的で、片面が植毛面、もう一方はツルツルのプラスチック面ということ。

アクアリップカラットのスパチュラ。

実物だとこんな感じ。
ちょっと見づらくて申し訳ないのですが、スパチュラの上側がツルッとしているのに対し、下側がモコモコと起毛しています。
植毛面で唇の輪郭に沿って全体も塗り、プラスティック面でさらに重ね塗りすると簡単に美しく仕上がります。
※ここから唇のアップがあるので注意





アクアリップカラット002を塗る。

私の唇に塗ると、こんな感じ。
唇の赤みを中和しながら、血色感も残したベージュリップになりました。
特にガッツリとしたアイメイクと相性が良く、また、カラーニットのような色鮮やかな服ともバランスを取ってくれます。
もっとベージュを濃くしたいときは手持ちのSK-IIのブラウンベージュのリップペンシルを塗ってから、コレを重ねたり。
とにかくなにかと便利で品の良い、デキる女風に見える、使いやすい色。

質感は「『アクア』リップカラット」という名前だけあって、水のように…とまではいかないけれどサラッしていて、グロスのベタつきが苦手な人でもこれならOKなのでは?と思えるくらい。
サラッとしているぶん、持ちはあまり良くないし乾くのも早いのですが、この軽ーい質感のためなら致し方ない。
メーカー側もそこのところはわかっているけれど、質感を優先すると持ちが悪くなっちゃうのはどうしようもないんです!と考えている気がする。
好印象なグロスなのに、なかなか新色を発売しなくなってしまったので悲しい…。販売カウンターもどんどん撤退していってしまってますます悲ちい…。

アクアリップカラットのパッケージ。

グロスのパッケージ。
この独特な可愛らしい花柄を見れば、ケサランパサランだ!とすぐにわかります。
中学生の頃、とても憧れていたブランドだっただけにこの箱を捨てれない。
関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://zundokomochihada.blog2.fc2.com/tb.php/1817-c76b5361