ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

ハンサムプラム、お色気プラム。

RMKイレジスティブルブライトリップス07。

RMK「イレジスティブル ブライトリップス」07(ディープローズ)が大当たり。
容器もシンプルながらスタイリッシュでグッド。
RMKは今年の5月からこの「イレジスティブル ブライトリップス」とツヤ感重視の「イレジスティブル グローリップス」を新発売。
今夏はどこのブランドもツヤ感重視のリップが目立っているので、私はRMKにしかなかった、しっかり発色&持ちの良さに特化した「イレジスティブル ブライトリップス」を選択しました。
※ここから唇のアップ画像があるので注意。





07ディープローズを塗ってみた。

オーマイガー!なんてイイ色!(興奮)
↑画像はスティックで直接、唇にグリグリと塗っただけ。
プラムのようなローズが顔色を華やかに見せてくれますが、かといって決して顔から浮かないトコロが素晴らしい。
コレひとつで、コーラを飲んだらゲップがでるくらい確実に女性らしい色気がある唇になります。

もっと発色を良くさせたいときは、リップペンシルでラインを描いた後、リップブラシでこの色を丁寧に塗り重ねると良いです。
実際にBAさんがこの方法でメイクしてくれて、お仕事用にピッタリの、仕事がデキる女風の格好良い印象になりました。
ただ、塗り重ねていくにつれてラメのジャリジャリ感も増してくるので、それが苦手な人(=私)は塗り重ねる回数の調節が重要だと思います。

ラメがわかるかな?

角度を変えると、パール・ラメがチカチカと輝いているのがわかるでしょうか?
このパール・ラメが唇に自然な立体感を加えてくれます。

色持ちが良い口紅って、ペンキみたいにこってりでペターッとしていたりマットだったりしますがコレは違います。伸びも良く、ムラづきもしませんでした。
色持ちについても、食後はパール・ラメはほぼ落ちていましたがリップの色味はほとんど残っていました。(そのため、クレンジングはポイントメイク落としで拭き取ったほうが良いです)

07(ディープローズ)以外に、購入はしなかったけれど03(コーラルレッド)と06(ナチュラルローズ)もお試ししたので簡単な感想も。

03(コーラルレッド)は、パール・ラメなしの夏にピッタリのカジュアルな可愛いレッド。
リップブラシで塗るよりもスティックで直接塗って指でぼかすとより「抜け感」がでます。
06(ナチュラルローズ)はパール・ラメあり。07よりもピンクが強くてナチュラルなピンクベージュです。お仕事にもプライベートにも使える便利な色でした。

この品質で3,000円なのだから総合的に判断すると、とっても「使える」し、「買い」なリップです。
公式動画にも「イレジスティブル ブライトリップス」を使った様々なメイクパターンが紹介されていて参考になります。



とにかく、この口紅を塗ると気分がアガって最高にハイ!ってやつだ。
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