ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

オトナのカラーアイライン。

mshカラーラインバーガンディブラウン本体。

結論、コレは素晴らしい。メーカーの敷地に神殿を建てよう…!

以前の記事でもチラっと書きましたがmsh(エム・エス・エイチ) の「LoveLiner カラーコレクション」のバーガンディブラウンを購入しました。
もともと、ラブ・ライナーはブラウンを愛用していて、プチプラながら描きやすさ・発色の良さがとても気に入っていました。
筆先にコシがあり、先端も細いので太いラインも細いライン、ラインの跳ね上げも思うがまま。
そのラブ・ライナーからカラーライナーが発売となれば気になるじゃあないですか。

カラーコレクション公式より。

↑のオフィシャルサイトの画像を参考にしていましたが、実際に実物を全色試してみると、すべて↑画像よりもうワントーン濃くて暗めです。
私は特に気に入った、バーガンディブラウンを選びました。
本体のボディの色もアイライナーのカラーなので、私のようにコレ以外に同じmshのラブ・ライナー(ブラウン)を持っていてもメイクボックスを開けたらどれがどの色か一目でわかります。かゆいところにさりげなく手が届くメーカーに感謝。

mshカラーライナーで書く。

真っ白な紙に描くと、このように発色します。(↑画像参照)
商品名通り、紫がかった暗く濃いレッド。でも正直、バーガンディブラウンの「ブラウン」はあまりわかりません。
さて、ではバーガンディブラウンを使ってみよう。
※ここから目元のアップ注意





バーガンディブラウンの目元アップ。

ちゃんとバーガンディ「ブラウン」だ!
濃いブラウンのようで、そうではない。バーガンディのようで、それだけではない。
※まだ目元のアップがあります、注意





バーガンディブラウン伏し目。

伏し目になったほうが、より発色がわかりやすいかな?

カラーアイラインというとポップな明るい目元になりやすく、それが浮いて見えたり少し子供っぽい印象も与えがちだと思うでのす。
しかも今回は下睫毛にクイーンズ・キーのグリーンのカラーマスカラも使っています。
だけどこのアイラインは逆に大人っぽく、目元がぐっと引き締まる。(パール・ラメが入っていないためかもしれない)
どのアイシャドウと組み合わせても相性◎。泣いたりしなければ持ちも良い。
絶妙な発色。絶妙な使いやすさ。
早くも今年のベストコスメに立候補してくれたようです。神殿を建てる道具はまだか。

ただ、限定発売なんです、これ。
言ってる事がわからない。メーカーはイカレてるのか?この状況で……。
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