ズンドコもち肌。
人生に無駄なものなんてないのだよ。

ランコムの新作ファンデーションを買いました。

タンイドル ウルトラウェアリキッドB-01。

ゴゴゴゴゴ…。激混みのデパート化粧品フロアでランコムの新作ファンデを買ってきました。
タンイドル ウルトラ ウェア リキッド。

まずはタッチアップ。
色展開が豊富で嬉しかった。10色あるから自分の肌色に合うファンデーションを選べます。

ランコム カラーチャート。
(画像は公式サイトからお借りしました)

私はB-01を選んでもらいました。

メーカーおすすめの塗り方は片頬に1プッシュ。専用スポンジで頬にタテ→ヨコ→トントンと叩き込む→そのままTゾーンも塗る、という順番だと綺麗に仕上がるそうです。
担当してくれたBAさんは「時短だと思って指で伸ばすより、スポンジを使ったほうがさらに短時間で塗れます」とのこと。

結果。
すりガラスみたいな肌になれました。
肌に1枚フィルターかけてんじゃないのぉ!?と思ったぜ…。
ここからスマホ(エクスペリア XZ-1)のインカメで撮った加工なし写真を投下する。

頑張って晒した。

毛穴が消えているのがおわかりいただけるだろうか。加工なしでこれである。(大事なことなので2回言う)

タッチアップ前に「カバーしてるけど厚塗りじゃあなくて、かといってナチュラル過ぎない程度に作ってる肌が好みです」と伝えたらまさにその通りだった。

でも↑画像でわかるようにニキビ跡やニキビの赤み・目の下の青クマは隠れないからコンシーラーを使います。(もっとファンデを塗り重ねれば薄くなるんだろうけれども、ボテッと厚塗り感をだしたくない)

写真を撮ったのはタッチアップしてから数時間後ですが、頬は綺麗だけど鼻の頭や小鼻の横がヨレてテカっているのもわかります。
なので1日に数回はメイク直し必須。子供の運動会など、ちょこちょことメイク直しするタイミングがないときはちょっと厳しいかなー。

まとめると、タンイドル ウルトラ ウェア リキッドの良さは毛穴カバー力があるのにもかかわらず、厚塗り感がない。かといってナチュラルでもなく、しっかりとメイクしているというズルい肌に見せてくれる。
10色展開なので自分にピッタリのファンデーションが見つかることです。

良いファンデなんだからランコムはバラまきやめればいいのに。(小声)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。